2008年11月27日
ホムンクルス

こんにちわ!
けもりです。
今日は好きな漫画ベストテンの中に確実に入っているであろうこの「ホムンクルス」
を紹介します。
この作品は、面白いです!
精神世界の入り口です。
まず、主人公は公園の近くにボロ車で寝泊りしているホームレスです!
この名越という人は元外資系金融のエリートだったんですが、記憶をなくしています。
ある日そんな彼に声をかけた医学生、伊藤。
彼はヨーロッパで昔、精神病の治療として行われていた、頭蓋骨に穴を開ける「トレパネーション」という手術に興味を持ち名越に声をかけた。。。
ちなみに「トレパネーション」の本当の目的は、頭蓋骨に穴を開けることによって、脳内の圧力を下げて脳を簡単に言えばフリーな状態にして、普段見えないものが見えたり、突然何かの力に目覚める。
と言われていることの実験!
名越は金を受け取って手術をすることに。
そしてその手術以降名越は、左目で人を見ると、異様な形に見えるようになった。
伊藤によると「他人の深層心理が、現実のようにイメージ化されて見えているのではないか」という。
それを「ホムンクルス」といいます。
その異様な形に見える人には何か過去や心の奥底に隠しているものがあって、そのことと向き合わせ、解決することでその人は普通の形に戻ります。
事件をひとつずつ解決することで、自分の過去を思い出していく。。
実は自分の過去にあった事件と同じような過去を持つ人が、ホムンクルスとして見えるという・・・
ということで面白いです!決して病んでません!
興味がある人是非読んでください☆
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- by CLARO
- at 22:45

